baru

前に撮っておいた画像を張ってみる。

バルフレアさん@FF12は軽装なのでセフィロスよりはしっかり騎乗できます。
最近はクラッシク・モデルサイズ(1/12スケール)でえらい可動の良いフィギュアが色々出ているので、近くそういうのにも手を出してしまうかもしれません。

今年のBreyerfestのテーマは「世界の馬文化」とのこと。
ポーセリンのコスチューム・アラビアンが青毛で再販かぁ……いいなぁ……。
Safari(サファリ)社はBreyerと同じアメリカの有名な動物フィギュアメーカーです。
その会社の名前を知らなくても、動物園や水族館の売店に並んでいる筒型ケースのミニチュアセットや、リアルな動物の親子フィギュアを作っているところ、と言えばピンとくる方もいるのでは?

サファリでも「ブルーリボン・コレクション」というモデルホースのシリーズを展開しているのですが、08年の新作として登場したジプシー・ヴァナーがとても素晴らしいです!

サイズはBreyerのクラッシック・モデルと同じ1/12スケール。
他にも整ったたてがみと尻尾が馬術馬らしいハノーバーや、フリージアン等があります。

サファリのフィギュアを使ったリペイントの作例はこちら
シャイアー3タイプ


「ウィンター・ソング」と、先に買っておいたクラシック、ステイブルメイツのシャイアーと並べてみました。
三頭とも男の子(クラシックのみスタリオン(未去勢)、お母さん(原型作家)はK.Moody女氏です。

08年の新作「フォックスバレー・オリバー」の情報を見て、どちらにするか最後まで悩んでいましたが、折角の機会なので全て葦毛で統一してみることに。

クラシックの「クリスマス・ローズ(コールネーム)」が一番可愛い(子供っぽい?)顔をしている気がします。

そういえばリペイントする予定でずっと下地処理をしているクォーターホースがまだ仕上がりません……。

型の境目で潰れたたてがみをパテで盛りあげて、殆どないに等しかった前髪も復元、蹄も整えてジェッソで塗装前の処理をしているんですが、ジェッソの粒子がやや粗いせいか、白いプラスティックに直接エアブラシの製品版と比べると厚ぼったい感じになりがちです。

本当ならサーフェイサー(模型用の下地材、油性(有機溶剤使用)を使えばもっと薄手の塗装に仕上げられると思うんですが、シンナー系塗装でモデル自体に悪影響があっては困るので(汗)

まあトップコートをかけてからうんと細かいサンドペーパーで磨き出しでもすれば、十分ツルツルに仕上げられるはずなんで、今日塗った分が定着したら本塗りに移りたいと思います。

では、とってつけの挨拶ですが皆様良いお年をー。

ドル安が気になる

タイトルのままなのですが、ここ最近のドル安傾向につきっきりな管理人です。
ペイパルは決済直後の通貨レートが反映されるので、海外の買い物は安いうちにと思っているのですが……。

気になっているのがサンディキャストのアラビアン・メア。
39.95米ドルとトラディショナル・サイズとほぼ同価格帯で、H&Hというオンラインショップで買えば海外発送は一律15.00米ドル(……のはず)、ついでにサファリ社の動物フィギュアも注文出来てお得!

ただ、サンディキャストのモデルは素材がホワイトセメントという、恐らく日本で言うコールドキャストとかポリストーンと呼ばれているタイプの混合樹脂(合成樹脂+石膏等の鉱物性の原料)の一種だと思うのですが、このタイプは硬くて丈夫な一方で粘りがなく、衝撃に弱い性質があるので輸送中に破損してしまわないか、それだけが心配です。

Breyerエターナル・シリーズも、素材のプラスティックが「安っぽくて硬い(?)」という意見があり気になります。翻訳したら「ブリキみたいなプラスティックだ」って出たんですけど……パキパキしてるってことなのでしょうか?
個人的多忙とPCの不調で、だいぶ更新が滞ってしまいました。
そんなわけで、大事なご報告があったのですが、先に先に伸びてしまい申し訳ありません。

実は、当ブログのタイトル「おいでよギザール牧場」のことで、読者皆さんに謝っておかなくてはならないことがあります。

ギザールとはゲームのファイナルファンタジーに登場する地名で、チョコボ(ゲーム中に登場する馬のような大型の鳥)の好物の野菜の産地ということで「馬ネタとFFネタを扱うブログ」としてブログタイトルに使ったのですが、このギザールは正しくは「ギサール」だということに、FFファン暦十年強の私、恥ずかしながら今更気がつきました!(酷い)

というわけでブログタイトルを変更しております。
店長様、お忙しい中済みませんが、お手隙の時にでもリンクページを直しておいてください(涙)

Powered by FC2 Blog