こちらは、日めくり?クマウド道楽の別館として、海外発のフィギュアホビー、モデルホースに特化した内容でお送りするブログです。
時たま登場する人物フィギュアはスクウェア・エニックスのプレイアーツシリーズのものです。
以前から、「なにやら凄い趣味があるもんだ」と気になっていたモデルホースの世界。
きっかけは
このサイトのカスタムモデル(原型は個人制作のモールドらしい)
「Sephiroth」号(下から二番目)の画像でした。
ダークグレイの馬体に銀灰色のたてがみは、まさに英雄さんことセフィロスそのもの! しかしこのやたらリアルな馬フィギュアは何なんだ!?
検索をしているうちに、それが「モデルホース」という模型趣味の一派であること、国外ではかなり人気のある趣味で50年以上の歴史があることがあることがわかってきました。
そして、市販品としては「Breyer」なるメーカーが最大手であること、少数ながら国内でも取り扱っているショップがあることも確認し、時折「馬の雑貨屋」さんのHPを覗きにいっては「ふむふむ、ほほー」と眺める日々が続きました。
そんな時に、私の「モデルホース気になる熱」を加速させたのが新作フリージアン
#702 Goffert 369でした。
元々好きな品種だったフリージアンのフィギュア、しかもむちゃくちゃ格好良い! 足首ふさふさ!
しかし、このモデルを初Breyerに迎えなかったのにはわけがありまして、実物の写真を見ればわかると思うのですが、複雑なポーズのモデルを自立させるために、足に補助ベースがついているんですね。
折角なら、先住のセフィロスの可動フィギュアを一緒に飾りたい、いっそ騎乗させてみたらそりゃ格好良いだろうと思っていたところだったので、足回りの安定が第一だったのです。
そこで候補に上がったのがアンダルシアン型。
葦毛と青毛の二種類入荷している中で青毛のタイプを購入しました。

左から
グレート・デーンの「エリザベート」(♀・オークション出身)
アンダルシアンの「ブラックチェリー・ブロッサム」(♂・Webショップ出身)
世話係のFF7AC版セフィロス氏(通称英雄さん)
この他にステイブルメイツ四点(G2アラブ、G2シャイアー、G3フリージアン、G3ウォームブラッド)を所有しています。