アメリカの純血アラブ馬協会のCMのようです。
「神は一握りの風から馬を創った」というアラビア神話が元になっています。
カラー・クレイジーのボーナスモデル、新作ハックルベリーの画像>こちら

流星に四白の青毛でした。ボーナスモデルにしては、ややインパクトに欠けるような……うーん。
同じ青毛でもこんな感じの真っ白なサビノのモデルだったら間違いなく手配してたんだけど……。

そんながっかりの一方で、円高を伴うサンディキャスト欲しい熱が加速中!
今年はクォーターホース型の新作が三種類も出るんですよー。
ちなみに前回おばかなことを書いてしまった送料についてですが、H&Hの海外送料は基本料+15ドルでした。全部で60ドル程度、それでも今なら8千円もしないし、悩むー。
Safari(サファリ)社はBreyerと同じアメリカの有名な動物フィギュアメーカーです。
その会社の名前を知らなくても、動物園や水族館の売店に並んでいる筒型ケースのミニチュアセットや、リアルな動物の親子フィギュアを作っているところ、と言えばピンとくる方もいるのでは?

サファリでも「ブルーリボン・コレクション」というモデルホースのシリーズを展開しているのですが、08年の新作として登場したジプシー・ヴァナーがとても素晴らしいです!

サイズはBreyerのクラッシック・モデルと同じ1/12スケール。
他にも整ったたてがみと尻尾が馬術馬らしいハノーバーや、フリージアン等があります。

サファリのフィギュアを使ったリペイントの作例はこちら
アメリカ本国では出荷が始まった「Color Crazy」ですが、斑模様の違うバージョンが確認されています。
オフィシャルで公開されているモデルとは流星、白の位置が異なるようです。

ショップで公開した画像

アラビアン親子
腹部のサビノ斑と一部ソックスのない栗毛&青毛(尻尾が白いのでブルーローン?)

サドルブレッド親子
親子共に流星、ソックスなし

モルガン親子
親子共に流星あり

白徴のあるなしはともかく、サビノの模様は遺伝子設定にも影響があるんじゃないでしょうか?
ローンは葦毛と同じように両親のどちらかがローンでないと出現しない毛色だそうです。
ボーナスモデルは「エクストラサビノ(最も白毛の多いサビノ、ほぼ白毛)のハックルベリー」と予想していたのですが、ボーナスモデルもニ種類登場するのでしょうか?
シャイアー3タイプ


「ウィンター・ソング」と、先に買っておいたクラシック、ステイブルメイツのシャイアーと並べてみました。
三頭とも男の子(クラシックのみスタリオン(未去勢)、お母さん(原型作家)はK.Moody女氏です。

08年の新作「フォックスバレー・オリバー」の情報を見て、どちらにするか最後まで悩んでいましたが、折角の機会なので全て葦毛で統一してみることに。

クラシックの「クリスマス・ローズ(コールネーム)」が一番可愛い(子供っぽい?)顔をしている気がします。

そういえばリペイントする予定でずっと下地処理をしているクォーターホースがまだ仕上がりません……。

型の境目で潰れたたてがみをパテで盛りあげて、殆どないに等しかった前髪も復元、蹄も整えてジェッソで塗装前の処理をしているんですが、ジェッソの粒子がやや粗いせいか、白いプラスティックに直接エアブラシの製品版と比べると厚ぼったい感じになりがちです。

本当ならサーフェイサー(模型用の下地材、油性(有機溶剤使用)を使えばもっと薄手の塗装に仕上げられると思うんですが、シンナー系塗装でモデル自体に悪影響があっては困るので(汗)

まあトップコートをかけてからうんと細かいサンドペーパーで磨き出しでもすれば、十分ツルツルに仕上げられるはずなんで、今日塗った分が定着したら本塗りに移りたいと思います。

では、とってつけの挨拶ですが皆様良いお年をー。

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